
入社1ヶ月で自主提案。ウエダの魅力を発信し続ける「noteの人」の挑戦

入社1か月、知識も経験もゼロからのスタート
今城さんの「あくなき挑戦」といえば、やはり公式noteの運営ですよね。毎週の更新を楽しみにしています。
ありがとうございます。note※1を始めてから毎週欠かさず更新していて、現在43週連続で更新できています※2。ネタ切れにならないか、毎週ドキドキしながらではありますが……。
※1.ウエダの公式noteはこちら
※2. 2026年3月の取材時点

そもそもなぜnoteを始めることになったんですか?
私は中途で入社したのですが、入社から1か月ほど経った頃、「社内ではさまざまな取り組みがあるのに、それを社外に発信する場がない」という課題があることを知りました。そこで、私から提案させてもらいました。
noteは今城さんからの提案だったんですね!ちなみに、前職でもそういったお仕事を?
前職はテレフォンオペレーターだったので、noteのような文章を書いたことはありません。企画を考えることも文章を書くことも、広報や制作の経験もありませんが、文章を読んだり書いたりすることは昔から好きだったので、それが仕事に繋がったらいいなという思いはありました。
立ち上げ時の不安を救った、社員の存在
入社間もなく経験のない業務を自ら提案する姿勢は本当に素晴らしいと思うのですが、その分不安もあったのではないでしょうか?
はい、最初は不安だらけでした。特に社歴が浅い頃は、自分がまだ会社の魅力を深く知らない状態だったので、「食べていないものの食レポをしている」感覚も正直ありました。

たしかに……。それに、冒頭でお話しされていた「ネタ切れ」の心配もありますよね?
そうなんです。でも、実はそういった不安はすぐに解消されました。「ちょっとネタ切れで……」と軽い気持ちで周囲にこぼしたら、「ウエダのアイデアマン」と呼ばれる先輩社員たちが「今度これ書いて!」「あれも書いて!」と、たくさんのネタを提供してくれたんです。
みなさん本当に協力的で、「一人でやっている」という孤独感はなくなりました。また、記事の取材を通してさまざまな社員と話す機会が増え、「こういう人が、こんな思いを持って働いているんだ」という気づきを得ながら、人の魅力を通して会社の魅力を伝えていく現在のスタイルができていきました。
より多くの方にウエダを知ってもらうために。まずは、めざせ連続100週更新!
note記事制作を通じて、今城さんの本業である採用業務にも生かされていることはありますか?
取材で社員に話を聞くときと、面接で応募者の話を聞くときに共通する部分があると思っています。取材では目の前の人をより深く知ろうとして、親しみを持って深掘りしていきますが、実は面接でも、「審査する」というよりも「いいところを引き出せないか」と考えながら話を聞いているんです。
取材も面接も「いいところを引き出す」というのは、とても素敵な視点ですね。noteを続けてきて、周囲の反応はいかがですか?
最近、「noteを見て応募しました」とか「noteを見て入社したいと思いました」と言っていただけることが増えてきました。例えば最近も「フォークリフト技術コンテスト」の記事※を見て応募いただき、実際に入社してくれた方もいて、とてもうれしいです。社内でも「noteの人ですね」と声をかけてもらえるようになりました。
※ note記事「第1回フォークリフト技術コンテストが開催されました!」はこちら
成果が確実に出ていますね!最後に、今城さんの今後の「あくなき挑戦」について教えてください。
まずは、noteの連続更新「100週」を達成することです。そして、採用担当としての大きな挑戦は、「Welcome〇〇!」と名付けられた毎年の採用目標の達成です。(〇〇には数字が入ります)
そのためにも、「ウェルカム」な雰囲気をしっかり社外に発信し、より多くの方にウエダを知ってもらい、応募に繋げていきたいです。



